プロジェクトにフィットする最適な拡張性と高い柔軟性のあるハードウエアを提供- ラピッドコントロールプロトタイピングやHIL(Hardware-in-the-Loop)シミュレーション向けのスケーラブルなハードウエア
- プロセッサの高い処理能力
- マルチプロセッサシステムで高いパフォーマンスを実現
- I/Oハードウエアへの高速アクセス
- 各種I/Oボードを準備
説明
主な利用効果dSPACEのモジュール型ハードウエアは、高い拡張性と柔軟性を備えています。お客様は、広範なI/Oボードとプロセッサボードの中から、自社のプロジェクトに必要なハードウエアを選択して組み合わせることができます。ボードはすべて、dSPACEが設計し、完全にテストしています。この単一ベンダコンセプトにより、すべてのボードとすべてのシステムが、互換性の問題なくともに正しく動作することが保証されます。
拡張性
プロセッサボードをベースとして、シングルプロセッサとマルチプロセッサの両システムをセットアップできます。各種I/Oボードを接続することで、実行するタスクに合わせてシステムを構成できます。システムはいつでも拡張可能で、新しいプロジェクトに適応させることができます。システムにさらにボードを追加して、入出力インターフェースの種類と数、処理性能、入出力機能を簡単に拡張することができます。プロセッサボード
プロセッサボードはdSPACEモジュール型ハードウエアシステムの中核となるハードウエアであり、お客様は、シングルプロセッサシステムまたはマルチプロセッサシステムのいずれかを構築することができます。- dSPACEのモジュール型ハードウエアの処理能力
- シミュレーションモデルを計算
- PHS++バス経由であらゆるdSPACE入出力ボードに高速接続
- Simulink®からのプログラミング
DS1005 PPC Board
- DS1005 PPC Boardは、高いサンプリングレートと高い入出力処理能力を必要とするモデルの計算や、dSPACEのAutoBoxでの使用に適しています。
DS1006 Processor Board
- DS1006 Processor Boardは、非常に複雑で処理負荷の高いモデルの計算や、試験施設での使用に最適です。
I/Oボード
dSPACEの多様で高度なI/Oボードには数多くのオプションが用意されています。このオプションは、単純な信号の入出力から複雑な信号の生成やインターフェースのサポートまで多岐にわたります。- モジュール型ハードウエア用のI/Oボード
- 必要なI/Oボードの任意の組み合わせを使用してシステムを構成
- Simulink®からのプログラミング
I/Oボードの概要
- 当社モジュール型システムの数多くの適用分野に対応できる汎用性
モジュール型ハードウエア用パネル
BNCとD-SubコネクタでI/O信号に簡単接続- BNCコネクタを経由したアナログ信号へのアクセス
- D-Subコネクタを経由したデジタル信号へのアクセス
- 筐体オプション:19インチラックまたは19インチデスクトップボックス
- コネクタパネル上のD-Subコネクタは低密度で、ボードの機能単位かI/Oチャンネルを考慮したグループに分けられます。
- LEDパネルはボードのデジタル信号のレベルを示します。
モジュール型ハードウエア用パネル
- パネル早見表

