TargetLink® スキルアップトレーニング

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概要
TargetLinkを用い、MATLAB/Simulink/Stateflowで開発されたロジックから、量産タイプのECUに実装可能なコードを生成するためのより詳細な機能をご紹介する1日のトレーニングコースです。スタートアップトレーニングよりも高度な内容のトレーニングです。
1人に1台のPCで実習を行います。
 
時間
10:00~17:00
 
費用
25,000円(税込み)
 
受講対象者
  • TargetLink スタートアップトレーニングを受講され、TargetLinkの使用経験のある方。
  • 量産タイプのECUに実装するANSI-Cのプログラミングに関する知識、経験のある方向。
  • MATLAB/SimulinkおよびStateflowに関する十分な知識が必要です。

プログラム

  • Data Dictionary の応用
  • DD での構造体変数の作成
  • 外部コードの利用
    • Custom Code
    • Access Functions
    • サマリー
  • Function Reuse
  • Code Generation Units
    • TargetLink サブシステム
    • インクリメンタルコード生成
    • モデルリファレンス
    • Data Dictionary からのコード生成
  • ソフトウェア開発プロセスへのTL の導入
    • Stand Alone Blockset
    • Model Compare
    • コードカバレッジ
    • Stand Alone Model Manager
    • サードパーティ製ツール
  • Worst-case Autoscaling
  • ASAM MCD 2 ファイル(ASAP2 ファイル)生成の基礎
  • コードフォーマット
  • Libmaps を利用したモデル変換

 

開催日程開催場所
6月5日 (火曜日) dSPACE東京本社 (品川)
6月15日 (金曜日) dSPACE中部支店(名古屋)